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【社長料理人への道】DAY8レポート



「かくだ創業スプラウト」では、食の創業支援を目的とし、「食」に関する起業をサポートするワークショップ【社長料理人への道】を開催しています。12月15日(日)にDAY8を実施しました。9月にスタートした本プログラムは、今回が最終日となります。2ヵ月半に渡る創業と経営に関するインプットと、リーンキャンバスを使ってのビジネスプランの深堀にフォーカスしてきた山本さん。いよいよ最後のビジネスプランの発表です。




最終発表
想いをプランに乗せて話す山本さん

これまで、本プログラムを通して、リーンキャンバスというビジネスプランをまとめるツールを利用して、ひたすら自身の想いを事業計画に落とし込む作業を行ってきました。さらに、並行して創業と経営に関する以下のインプットを行ってきました。


・地産地消について

・フィールドワーク

・6次産業化の基礎知識

・創業計画書

・財務

・マーケティング

・商品開発の基礎知識

・プロモーション

・販路開拓


真摯に新しい知識を学び取ろうと、常に山本さんは全力で取り組んできました。講師の方々からのアドバイスや、事務局とのディスカッションで出た指摘を受け止め、ビジネスプランは変わっていきました。それは、他人に左右されたということではなく、自身の事業目的が徐々に明確になったことで、プランも自然と変化していきました。最終発表では、事業目的とその目的を達成する手段である、ビジネスプランの結びつきがはっきりした形でプレゼンされました。やるべき事が具体化した発表となりました。




ロードマップ
発表後のディスカッションの風景。

本プログラムを通じてリーンキャンバスを利用し、ビジネスモデルを計画してきました。その次は、具体的な事業のロードマップの作成です。計画を実行に移すために必要な項目、その分類と手順を整理します。ここでもディスカッションの中から様々なアイディアが飛び出しました。最短で事業を軌道に乗せるための、方策を探り、スケジューリングしていきました。これにて、リーンキャンバスでのモデル設計を終え、より具体的かつ詳細な事業計画と、実務の準備段階へと移行していきます。





6次化を目指す山本さんは、今後も作物の生産と並行して準備をする、多忙な日々を送られます。引き続き事務局では、山本さんの新規事業をサポートしていきます。これまでと同様、本気で楽しく。今後も皆様には、山本さんのご活躍を温かく見守って頂けますと幸いです。



社長料理人への道 運営事務局

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